HOME 相馬を旅する 資料館 相馬市歴史資料収蔵館・郷土蔵

相馬市歴史資料収蔵館・郷土蔵

市内の歴史資料を収蔵・展示する「相馬市歴史資料収蔵館」と、地域の民俗資料を保存・展示する「相馬市郷土蔵」は平成26年7月26日オープンし、訪れた多くの市民らが市内の歴史に触れました。

開館式では、立谷市長が「復興のシンボルとして、市民みんなの心のよりどころになってほしい」とあいさつ。亀岡偉民衆議院議員・内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官、佐藤満市議会議長、斎藤勝利県議会議員が祝辞を述べました。

両施設は、平成25年10月に開館した市民会館の東側に位置し、市民会館同様の和風デザイン。

開館式終了後には一般開放され、訪れた市民が施設を見学していました。

歴史資料収蔵館には原始時代から近世までの本市の歴史資料が、郷土蔵には農具などの民俗資料が展示されています。

観覧料  一般・大学生100円 高校生・中学生・小学生=50円
(歴史資料収蔵館のみ有料、郷土蔵は無料)
スポット名 相馬市歴史資料収蔵館・郷土蔵
住所 福島県相馬市中村字北町51-1
営業時間 9時~16時
定休日 毎週月曜日(月曜が休日のとき、次の平日)    年末年始(12月29日~1月3日)
URL http://www.city.soma.fukushima.jp/topics_contents.asp?kijino=9311023

相馬市歴史資料収蔵館・郷土蔵